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なぜ勉強しなくてはいけないのか?(その1)
- 2008/02/02(土) 09:38:17
「なぜ勉強なんてしなくちゃいけないの?」
という疑問をよく聞きます。
「数学なんて、普段の生活に使わないじゃん!」
「学校の英語なんて勉強しても喋れるようにならない」
「国語の勉強なんて、日本語話せているんだからいらないでしょ」
などなど・・・
確かにそうかもしれません。
でも、ちょっとまってください。
学校の基本5教科(英語、数学、国語、理科、社会)は何も、その科目そのものがすぐに生活に役立つから勉強するのではありません。
その教科を学ぶことで、その教科の奥にあるものが学べるから勉強をするのです。
そして、それは人生に不可欠なものであり、だからこそ、人生でもっとも重要な時期をすごす「学校」という「教育現場」で必ず取り上げられているのです。
では、具体的に「教科の奥にあるもの」とは何なのでしょうか?
いったい何が学べるのでしょうか?
数学を学ぶ理由は?
英語を学ぶ理由は?
国語を学ぶ理由は?
理科を学ぶ理由は?
社会を学ぶ理由は?
少し長くなりすぎてしまいそうなので、それぞれの「答え」は次回以降に書きます!
お楽しみに!!(つづく)
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